Licht

好きな事をやるために

2017年6月30日

 

6月最後の暑い日。

半年はあっという間に過ぎていきます。

今日は日々思っている事を書こうと
思います。

「何をしたらいいか分からない」
「好きな事が見つからない」という時に、   よく
「子供の頃に興味のあった事」や
「小さい時に好きだった事」を
思い出して、という話を聞きます。

先日、小さい頃のアルバムを母と
眺めていましたら、
私が一歳の時の写真に
「どういうわけか着るものに大変うるさく、  嫌だと泣き叫んで着ない。」と
母の一文が添えてありました。

(ちなみに、一歳の私が好きなものは
兄のおさがりの服、野球帽、青。
嫌いなものはワンピース、黄色。)

二人で大笑いしながら
「やっぱりそうだったんだ」と        妙に納得したり嬉しくなったり。
(今はワンピース大好きです)

ずっと大好きだったお洋服。

まだ10代の頃は、自由に買えない代わりに、  ファッション誌を貪るように
読んでは妄想にふけっていました。
(妄想も小さな頃から大好きでした)

大学受験に失敗し、悩みまくり、
苦しみまくり、もがきまくりの
暗黒時代は正直、何をしたらいいのか
本当に分からなくて辛かった。        とにかく自分が嫌いで仕方なかったのです。

今まで色んな事を失敗し、
色んな事を投げ出してきました。

今現在、心からやりたい事をやっています。

振り返れば、沢山の失敗や途中で
あきらめてしまった事、
その当時は無駄だと思っていた事でさえ、   全てが自分の糧になっていた事に
気付きます。

失敗だって「やらないと」出来ない。
考えているだけでは、当たり前ですが
何も始まりません。

とにかく「やりたい事」を
やってみる事。それが全て。

好きな事をやっているから
日々幸せですし、楽しいです。

その好きな事をやるために
私は死ぬほど勇気を出しました。
(そうしなければ出来なかったのです)

死ぬほど勇気を出したから
楽しまない訳にいきません。

好きな事をやっているから
辛いことや苦しいことすらも
全てひっくるめて、楽しい、と思える。

とにかく、好きな事には
真剣に、楽しく向き合います。
(そうでない事にはとことん関心が
ありません)

一所懸命な部分と、
そうでない部分の差が激し過ぎると
自分でも思っています。

好きな事、
やってみたい事がある方は、
小さな一歩を踏み出してみませんか。

まだ見つからない方は
焦ったりもがいたりする時間なのかも
しれません。それも大切な時間。

今日で一年の半分が終わり、
後半が明日からスタートします。
また半年後、どんな事を感じている
自分になっているのか。
楽しみでもあります。

今まで以上に直感や感覚を大事に、      流れが来たときに気付けるように、      そしてその流れに「えい!」と乗れる     自分でありたい。

暑苦しく、ポンコツな店主の
独り言でした。

お読み下さり感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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